お金と紙の要らない大学受験

予備校講師をしていました。今までに参考書を300冊くらい見てきたので、優れた参考書を見つけ、選ぶのが特技です。お金の要らない受験・紙を持たない受験を可能な限り目指してます。

教科書通りに出来ない自分。理解と気づきの違い

教科書にいくらそうかいてあっても、それが本当に正しいと理解するには、自分が実行し気づくしか方法はない。

 

ブログの記事も、「相手が書いて欲しい内容を書くこと」と書いてあっても、必ず自分の中に「本当にそうだろうか」と思う自分がいる。

 

そして、そいつが自分の進路を別の方向へと進ませる。

 

そしてぶち当たった時に気づく。

 

あー、やっぱりそうだったのか。

 

 

そこからは行動が変わる。それ用の記事も書いてみようかと思う。

 

 

理解と体験は違うのだろう。

 

理解には頭に取り入れる力はあるが、体験のような失敗は含まれていない。失敗が含まれないと、気づきにならない。気づきにならないと、進歩は生まれない。

 

 

予習して、壁にぶち当たり授業で学ぶ。そしてそれを繰り返さぬよう復習をする。

 

 

学校のシステムは、実は大変合理的で人間的である。

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