お金と紙の要らない大学受験

予備校講師をしていました。今までに参考書を300冊くらい見てきたので、優れた参考書を見つけ、選ぶのが特技です。お金の要らない受験・紙を持たない受験を可能な限り目指してます。

行って良かったと本気で思った花火大会in東京

https://instagram.com/p/6MHxY0IvyJ/
Instagram


つい先日花火を見てきた。奥多摩の花火だ。8/8土曜日にあった。


同日にある東京湾の花火と迷ったが、奥多摩にした。

めっちゃおすすめだ。皆さんも是非。




僕の花火の選び方は決まっている。

人口密度の高い花火大会は行かない
花火の打ち上げ本数は無視する
屋台のおいちゃんとフランクに仲良くなれる花火に行く



人口密度の高い花火大会は行かない

人混みは、歩き疲れやストレスを巻き起こす。

折角花火で感動しても、疲れやストレスのせいで感動が半減する。

それが嫌だ。


花火の打ち上げ本数は無視する


花火の打ち上げ本数は花火の演出の良さに比例しないと思う。


今まで以下の花火を見てきて感じたことだ。

遠賀郡の花火 3,000発ぐらい
関門海峡花火大会 15,000発ぐらい
熊本県天草花火大会 4,000発ぐらい

他3,000発規模が4-5種類



正直、一番本数の多かった関門海峡花火大会はどんなものだったかあまり記憶にない。

記憶に残らない=そこまで感動してない

このことから、花火の本数がそのまま感動させるための演出の上手さには比例しないと感じた。

まあ10,000発規模に行った種類が一種類しかないというのは、置いといて・・・。


屋台のおいちゃんとフランクに仲良くなれる花火に行く


日本人はある意味儀式的に「ありがとうございます」と言うことがある。

自分もバイトしていたから分かるが、例えばコンビニの店員は本人がそう思っていなくても「ありがとうございます」と言う。

僕はその行為が嫌いだ。思ってないなら言わなきゃ良いのにと思う。

その点、屋台のおいちゃんの「ありがとねー!」の言い方や、会話の振り方はナチュラルで大好きだ。本当にそう思って言っているのだろうなと感じる。


まあ、そんなこんなで上記の内容すべてクリアした奥多摩の花火大会はおすすめだ。

花火はクライマックスにバカバカ上がるぐらいだけど。でも、必要十分だなと思った。

人も適度にいて、地元の人達の温かさがあって、綺麗な空気もある。癒された。

是非来年いってごらん!ちょっと遠いけど。帰りは満員電車ですよ!



ちなみに、コンビニ店員をしてたとき僕は思ってもないのに「ありがとうございます」と言ってました。

広告を非表示にする